国宝「瓢鮎図」をモチーフにした天然毛手植えブラシ「鯰親子ブラシBODY&FACE」

屈指の名画「瓢鮎図(瓢鮎図)」という禅画をご存知でしょうか。

禅の修行のひとつに、師匠と弟子の間で交わされる問答があるそうですが

「ひょうたんでナマズを押さえろ」

という無茶なことをいうのは、足利4代将軍義持 (こんなことをいう上司、めんどくさいですね) 五山の禅僧のうち1人が “中国には昔から「なまずが竹に上る」ということわざがある 不可能なこと、あるいは不可能なことが実現するという意味合いに使う そのことわざを踏まえ、絵に竹を描きこんだ。 「さて、誰か気づくかな」そう思っていたに違いない。” と回答を返したそうです。(パーフェクトな部下す) この瓢鮎図には

そんな知識がなくても深いおもしろ味が絵から滲んでいるのか

単純に絵がかわいい、面白いと思えるからなのか

ともあれこのナマズをモチーフにした天然毛手植えブラシがこの度できました!

「瓢鮎図」を所蔵する退蔵院の許可を得て、顔のイラストを起こしました。

このブラシのあまりの気持ち良さに打ち合わせ中

ずっと担当編集者さんとスリスリ、なでなで❤️うっとり

上質で絶妙なやわらかさとコシをもつ毛が肌の表面をなでる感覚、快感です。

​ 身体を洗いながらこんなに気持ちいいなんて…まさにオトナの逸品。 大人のギフトとしては最高だと思います♪さすが和樂♪

ーーーー以下抜粋

今回和樂が製作を依頼したのは、大正6(1917)年創業の老舗ブラシメーカー「宇野刷毛ブラシ製作所」。 創業者である父・宇野三保司(みほじ)氏から家業を受け継いだ2代目の宇野千榮子(ちえこ)さんと3代目の宇野三千代(みちよ)さんが、上質な馬や山羊(やぎ)などの動物の毛をひと束ずつ手にとり、リズミカルにブラシの土台となる木地(きじ)に開けた穴に植えていきます。植える毛の量は手でつかんだ感覚で量り、「何本あるかは数えたことがないですよ。すべて手の感覚です」と笑う千榮子さん。 「手植えのブラシは、機械製に比べて、毛が密集して肌触りがよく、毛が抜けにくく丈夫だといわれます」  天然毛の特長を生かして、ボディブラシには女性の肌にも優しい、やわらかさと弾力性を兼ね備えた白馬のたてがみの毛が選ばれました。フェイスブラシには繊細で肌触りがやわらかな山羊の毛を使用。持ち手の幅、柄の長さやカーブの傾斜に至るまで使いやすさを考えて設計されています。肌に当たるものであるため、毛を留めたステンレスワイヤーが剥き出しにならないように、毛を植えた部分の上には木の板を被せました。 「瓢鮎図」を所蔵する退蔵院の許可を得て、グラフィックデザイナーの濱中幸子(はまなかさちこ)さんがユーモラスな鯰の図案を担当。それをもとに、レーザーで焼き屏風に加工しました。

※写真:小学館「大人の逸品」 INTO JAPANサイトより転用

小学館「大人の逸品」サイトから購入できます

10,584円

http://www.pal-shop.jp/products/detail.php?product_id=23339

和樂 INTO JAPANサイト

https://intojapanwaraku.com/jp/info/20170310/9636/p2

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