本日発売「週刊ニッポンの国宝100」 7号

trick or treat! 毎週火曜日発売の「週刊ニッポンの国宝100」 。 今週号は「法隆寺 救世観音」と「雪松図屏風」です。

わーいわ−い!法隆寺夢殿 !!!!!!! 救世観音は、公開期間が決まっていてなかなかお目にかかれるわけではありませんが、見ているだけで救っていただけそうなこのお顔。 観音=ゴッドマザーのアルカイックスマイルです。

今年の元旦に法隆寺夢殿に行ったところ、

聖徳太子の骨壷から遺骨を出す儀式に立ち会うことができたのですが、

救世観音がある八角形の夢殿自体が

聖徳太子の魂を閉じ込めている骨壷の意味を持っているのでしょう。

「国宝名作ギャラリー」 「法隆寺 救世観音」「雪松図屏風」共に非常に美しい姿、じっくりご覧ください。

「国宝 原寸美術館」 救世観音>珍しい横顔のお写真。 雪松図屏風>円山応挙の超絶画力。なにを描いても飛び抜けて美しく、物の形ではなく本質そのものを描くという点においては若冲とも共通点が。 聖徳太子を写したとされるこの秘仏は明治まで布でぐるぐる巻きにされ、その封印を解いたのはなんと岡倉天心なのだそう! 像の大きさ、180cm。聖徳太子は長身だったのでしょうか。

「国宝 くらべる大図鑑」 救世観音>飛鳥時代の傑作仏像5作。飛鳥大仏や百済観音、釈迦三尊像など中毒性の高い仏像がズラリ並びます。 雪松図屏風>世界5カ国の巨匠が描いた雪の絵をご紹介

「国宝 世界vs日本」 救世観音>コレー像と救世観音の世界一の微笑を比べます。 雪松図屏風>63歳で亡くなった応挙の人生の秘密に迫ります。

ナンバーワン絵師でありながら、友人や弟子に愛された人格者だったようで。

クー、、文句なし!

​ 「国宝 解体新書」 救世観音> “観音様はこんなに色っぽい!”と題して、念仏を唱えるだけで形を変えてすぐに自分を救いにきてくれるお母さんのような観音様をご紹介。 おせっかいコラムにて仏像を4つに分けて仏像初心者として知っておきたいトリビアが。

如来(最高ポジション)   ↑ 菩薩(如来候補生)   ↑ 明王(如来に背くものを戒める不動明王など)   ↑ 天部(ボディガード・毘沙門天など)

小学館 「週刊ニッポンの国宝100」

http://www.shogakukan.co.jp/pr/kokuhou100/

Amazon(バックナンバーも購入できます!)

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