「ニッポンの国宝100 28号」


死ぬとき(来迎)のイメージできてますか。 縁起でもないですがw 最上ランクの逝き方をおしえてくれる国宝「早来迎」の登場です。

スピード感あふれる臨終イメージ=「早来迎」は、雲に乗った阿弥陀如来&菩薩御一行さまが山の間から飛ぶような速さでお迎えに来て極楽に連れて行ってくれるという、極上ランクの死のイメージだそうです。 死にたくはない、、ですがリスクヘッジということで良い来迎のイメージを持っておくのはいいかもしれません。

楽器を奏でながらちょっぱやでお迎えにきてくれる25菩薩が横笛、アコーディオン(風琴)、琴、打楽器、ハープ・シンバルのようなもの、大太鼓などなどかなり豪華雅楽オーケストラのような感じ。 右上にぼんやり描かれている建物が極楽浄土にある七宝宮殿だそうです。

理想の臨終で逝きたい方のためにさらに詳しく臨終の段取り「臨終行儀」のプロセスが「国宝をめぐるミステリー」に書かれています。(イメージ図イラストありww)

観音霊場の名建築「清水寺」>> 人気ナンバーワン聖地 “きよみずさん”の登場です。 清水が湧く聖地に造られた伽藍。 音羽山からの湧き水・音羽の滝は古来より霊水として信仰があり、観音菩薩の住まいに見立てられ寺が建てられたそうです。

4階建ビルに相当する12メートルの高さの舞台は、観音様に芸能を奉納する場であり、床下に組まれた印象的な柱はもちろん、「照り起り」といわれる屋根の優美な曲線もこの建物の大きな魅力なのだということを知りました。

年末に発表される「今年の漢字」は清水寺で書かれますが「国宝ジャーナル」ではその話題に触れています。 ブログも更新しました! https://www.hamanaka.pro/blog ========================= アートディレクション/濱中茂治 デザイン/肥田花織 ========================= 週刊ニッポンの国宝100 公式サイト https://www.shogakukan.co.jp/pr/kokuhou100/

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